2月の花

アネモネ
ヒヤシンス
2月の花

1月に続き、チューリップ、スイセン、アネモネ、ラナンキュラス、アイリス、フリージア、ヒヤシンス、スイトピーなど、春の球根花が最高に美しい季節です。(1月の花のページもご覧下さい。)

2月は1月よりも花木の種類が豊富に揃います。ボケ、桜、レンギョウ、ユキヤナギ、トサミズキ、コデマリ、モクレン、ミモザ などが出回ります。西洋では「黄色の花」、日本では黄色に加えて「ピンク色の桜」も春を感じさせる色です。四季がある日本ならではの「季節感」の演出に、ぜひ春の花々をお使い頂きたいと思います。

花木は硬い蕾の状態で出回ります。仕入れ後、1週間ほどかけて開花調整をしお届けします。例えば満開の桜装花をご希望の場合は2週間以上前までにご注文を頂けるようお願いしております。

2月中旬から1週間程度の期間は中国のお正月休みです。中国から輸入している、アンセリュームやらん類の出回りが少なくなる場合があります。

★香りを感じない〜微かに香る ★★ほのかに香る ★★★香りが良い

​ミモザ

モルセラ

​ビバーナム

​コデマリ
2月のFlowerGift

鮮やかな黄色が春を感じさせ、ドライフラワーになっても楽しめるミモザのリース

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1 年を通じて入手可能なお花

すべての季節に入手可能なお花をご紹介するページです。

 

チューリップ:★

可愛らしい花形と、美しいラインの茎を持ち、シンプルに花瓶に生けるだけで絵になるお花です。一日に数センチ伸びるほど成長が早く、深い水に入れて暖かい場所に置いてしまうと、あっというまに咲き進んでしまいます。暑さで、花芯が見えるほど大きく花開いてしまったり、横向きに生けても翌日には勢い良く上向きに姿を変えるお花なので、飾る場所と生けるタイミングには計算が必要です。様々な色、形、咲き方があり、11月下旬から 3月 を中心に出回ります。

アマリリス:★

まっすぐに伸びたライトグリーンの太い茎にユリに似た華やかな花を咲かせるアマリリス。ヨーロッパでは、クリスマス時期に大変人気で、アマリリスを欠かさないご家庭も多いそうです。品種によりますが切花市場には11月後半あたりから 4月 位まで出回ります。つぼみの状態で入荷し1週間ほどで 2 輪程度の花を咲かせます。直径 10 cm ほどの花は華やかで、茎も美しく、花保ちも良いので、ショップを飾る花やウェディング装花など、大きめのアレンジメントに向いています。

ラナンキュラス:★

春の主役の一つとも言える人気のお花です。何層にもなる薄い花びらが特徴的で、バラよりもソフトで優しい印象を与えてくれます。12月頃から市場に出回り始めますが、 2月頃になると色や咲き方の種類が豊富に揃い、 4月には出回りが少なくなってしまいます。花径5-12cm位までサイズも様々です。花のもちも大変良く、環境が良ければ2週間程度楽しむことが出来ます。ブーケやアレンジメントを一気に春らしく、可愛らしく演出してくれます。

ストック:★★

花弁がマットな質感のお花で、一本の花の集まりは房状に咲きます。花穂の長さは15~20cm程で、茎の長さもあり、花もちもよいのでアレンジメントに向いています。花色は豊富で、その多くはパステルトーンです。12~3月に出回る春が旬のお花です。

スイートピー:★★★

名前の如く甘い香りとひらひらと軽くて薄い花びらが特徴のお花です。蝶々のような可憐な花が、下の花から順々に上に向かって咲き進んでいきます。12月〜4月上旬くらいまで出回る、春を代表する花のひとつです。エネルギッシュな花で、アレンジしたあとに一日で 1 cm 前後伸びることもあります。花束やアレンジメントにいれるとフェミニンな印象になります。カラーバリエーションも豊富で年々美しい品種が増えています

パンジー:★

ひらひらと薄い繊細な花びらがエレガントな小花です。花弁とその中央部分の色が異なり、独特の配色のものが多く、アレンジメントやブーケのアクセントになります。園芸品種のイメージが強いのですが、近年では茎の長い、切花品種も多くなりました。アレンジメントよりも花瓶いけの方が花の持ちが良く、一番目の花が終わると、次につぼみが花開き2-3週間もちます。1月〜3月にかけて出回ります。

アネモネ:★

水彩絵の具で色をつけたような透明感のある色味で、咲くと芯の部分は緑のもと黒いものがあります。芯の色でイメージが変わりますがこの楕円形の芯がブローチのように見えて他の花にはない存在感を持つお花です。花の大きさは4~10cmと様々です。暖かい環境下ではとパッと咲いてしまいますが、咲いてからも比較的長く楽しめます。12月〜3月にかけて出回ります。○

桃:★★

桃色と言われる色を代表する花です。まっすぐに伸びる枝に2-3cmほどの大きさの花をたわわにつけますが、ちょっとした衝撃でも花芽が落ちやすいので移動が多い場合は注意が必要です。桜と異なり、「桃」は花弁の先端が丸く、枝に花がくっついているように咲きます。2月からひな祭りに向けて出回ります。

桜:★

吉野桜が最も有名ですが、1月くらいから山桜、彼岸桜、啓翁桜、河津桜、八重桜など様々な桜が出回ります。そしてそれぞれ桜の種類によって、ピンクの色味や花の大きさ、枝の質感に違いがあります。桜は桃と異なり、枝から花柄が房状に伸びて枝からこぼれんばかりに咲きます。また、花弁の先端が割れているのも特徴です。日本の国花です。○

キンギョソウ:★

金魚のような形の花の集まりが房状に咲きます。花穂の長さは15~20cm程で、茎の長さもあり、花もちもよいので大きなアレンジメントに向いています。お庭で咲く時期は4−6月ですが、切花としての出回りは1月後半~3月頃です。

ビバーナムスノーボール:★

小花がボール状に咲くお花です。茶色い枝からグリーンの茎が伸び、花と葉がついている形状です。アジサイに似ていますが、全く異なる種類のお花です。冬には輸入のビバーナムが切花市場に出回り始め、4〜5月には国産のビバーナムが旬を迎えます。ライトグリーンの色合いがとても春らしく、どんな植物にも合わせやすいお花です。

カラー:★

美しく長い茎にクレープを巻き込んだような独特な形の苞がシャープな印象を与えます。全長80センチほどあるタイプや、花形の美しい小ぶりなタイプがあります。茎を活かしたブーケが人気です。周年出回りますが1月〜4月前半位までが美しい時期です。

ガーベラ:★

元気で明るいイメージのお花といえばガーベラではないでしょうか。すっと長く伸びた茎に太陽のような花を咲かせます。近年では品種改良が進み、直径が10センチほどの大輪やその半分ほどの大きさのミニガーベラ、様々な色味があります。咲き方も、八重咲き、花弁がカールしながら咲くもの、花弁が糸のように細いもの、マリモそっくりの形状のまるいものなど、日本だけでも500種類ほどあります。4月が旬ですが、通年安定して出回ります。

ヒヤシンス:★★★

12月から3月位まで出回ります。蕾の状態で仕入れたあと徐々に開花し、それとともに漂う香りまでも存分に楽しむことができます。1週間ほどで写真のような満開の状態になり茎も伸びていきますが、咲き誇ったあともしばらく楽しむことができるので、花もちは非常に良い花といえるでしょう。強い香りなのでレストランなどには向きません。アレンジメントはもちろん、花一輪一輪をコサージュや髪飾りなどの小物にしても、可愛らしいお花です。

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