top of page
装花の現場風景

​Working Process

装花の完成までの作業工程

イベント会場や店舗装花の制作工程・現場での写真をご紹介します。​

お打ち合わせ

お打ち合わせ

メール・Online・対面の打ち合わせでお客様のご要望を伺います。

概算見積・提案

概算見積・提案

ご要望をもとに、概算お見積もりやイメージのご提案をさせて頂きます。iconicflowerにはPhotoshopなどの画像編集ソフトを使えるフローリストが3名います。フローリストが描くデザイン画、提案書の内容や、初回提案までのスピードは強みの一つです。

デザイン

デザイン

2024年にペンでの手書きから、描画ソフトでのデッサンに切り替えました。フローリストが手で書くことに変わりはありませんが、よりスピーディーに作業ができるようになりました。

提案書事例

提案書事例

デザインにもよりますが、装花のご提案書には、イメージ画・イメージ写真・サイズを表記します。ご提案書とお見積書をご確認いただき、納品の2週間ほど前までに正式なご発注を頂いております。

制作準備

制作準備

使用する花の種類と本数、資材を決めて制作準備を始めます。ここからはチームでの分担作業になります。クラウドソフトで、デザインレシピやイベント詳細を共有し、制作準備から納品撤去までの工程で、スタッフはいつでも最新情報にアクセスすることができます。

花の仕入れ

花の仕入れ

予め市場に発注した花の引き取りと、追加で花を購入する為に、早朝の市場に行きます。このタイミングで、すべての花の仕入れ価格が確定します。装花の材料が十分に揃えられたかどうか、慎重に確認をします。

花の入荷

花の入荷

切花は生産者さんから主に段ボールで運搬されています。多少の保水はされていますが、市場から入荷したお花は仮死状態です。私たちは、入荷した花の茎の切り口を新しくして、水をはったバケツにいれ充分に吸水させます。この作業を「水揚げ」と呼びます。この作業はとても重要で、その後の花の保ちに影響します。

花器の準備

花器の準備

iconicflowerにはたくさんの花台やガラス花器があります。装花にあわせて必要数の在庫を確認します。

花の管理

花の管理

お届け日にフレッシュで、一番美しい咲き具合になるように温度管理をします。

アレンジメント制作

アレンジメント制作

テーブルフラワーなど、運搬できるサイズのフラワーアレンジメントはアトリエで事前に制作します。運搬中の振動で花が抜けてしまうことがないように、1本1本の花を吸水性のスポンジにしっかりと差し込みアレンジをします。

梱包

梱包

花はデリケートな商品です。触れ方を知らないと、繊細な花びらは簡単に傷ついてしまいます。お花と花器を傷つけないように、緩衝材をはさみながらコンテナに梱包します。どんなに綺麗に仕上げても運搬中に傷ついてしまっては台無しです。梱包はiconicflowerに入社した人に、最初に教える仕事の一つです。

車への積み込み

車への積み込み

会場いっぱいを飾るお花を車で運搬する際にも経験が必要です。車1台で運べる量か?2台必要なのか? 花のように不定形の荷物は、物量が読みにくいのです。生ものですから、運搬中の温度も考慮する必要があり、搬入時間の直前に短時間で積み込む必要があります。写真は1台目のiconic号

出張

出張

年に何度か、名古屋・大阪に出張装花に伺うこともあります。

搬入

搬入

会場の搬入口に駐車し、花を積めたコンテナを台車に乗せ換えて運搬します。会場への運搬に何往復もしないで済むように、準備をする必要があります。

養生

養生

お届け先の空間を決して汚さないことは鉄則です。花びらを踏みつけると、色が絨毯にしみついてしまうので、作業する場所には「養生」をします。

卓上花セット

卓上花セット

花の傷や水の量を確認し、花器を綺麗に拭いてからテーブルの上にセットします。

婚礼装花セット

婚礼装花セット

グラスや食器に植物が触れないよう、座った際の目線の邪魔にならないよう確認が必要です。

生け込み

生け込み