Brand

​Story

創業9年

今までとこれからのiconicflowerのストーリー

Brand Story

 

私はパーティや展示会など空間に花を飾る仕事を25年続けてきました。
25年というと長いようですが、25回の四季しか経験をしていないのです。  花屋としてはまだまだ。
「花」は一生をかけて勉強を続けても足りない、奥深い仕事です。

その理由は、「植物は生きものである」ということです。

1本1本の切花の個体差、気温、湿度、水の深さ、光、切り口、生け方など、様々な環境により花の開き方や花保ちが変わります。どれだけ経験を積んでも想定外の事に遭遇します。

様々な環境で花を生け、役割を終えた花の姿を観察するということを何度も繰り返し、都度学ぶことがあります。長く花の仕事を続けるほど「花の繊細さ」への気づきが多くなり、生花の種類や扱い方に、より多くのこだわり持つようになります。その経験とこだわりは、体にしみついていき、無意識に経験に基づいた花選びと花の生け方をするようになっていきます。

花の扱いだけでなく、デザイン企画という仕事もまた同じです。当日まで実物を見ることが出来ない「装花」という高額商品を発注して下さるお客様の為に、ベストを尽くしているだろうか?あれこれと思いを巡らせながら日々花を生けています。

<起業>

2013年

その道を突き進むことを応援して下さる方々のお力添えを頂き、アイコニックボックス株式会社/屋号:iconicflower   を立ち上げました。

目標は「装花(空間を花で飾り付ける仕事)」という仕事に注力し、時代を超えて一流であり続けることです。

そうあることで、iconicflowerが飾る花にたくさんの人が集まり、花を介して笑顔あふれる交流の場を提供することができると信じています。

<現在

今年、アイコニックボックス株式会社/iconicflowerは創業 9年を迎えました。創業期は、レッスンや小売販売など業務内容の幅を広げていくことも考えましたが、お客様のご要望に合わせたフルオーダーの装花をお届けする仕事に注力することを決めました。現在はブランドや企業のご担当者様をお客様に、展示会場や店舗のウィンドウなど、商品の販売促進のための花を中心に活動しています。嬉しいことに、私と同じように「装花」という仕事を極めたいという思いを持つ仲間も増えました。スタッフ一人一人のキャリアは様々ですが、作業時の所作・お客様への笑顔・作業の丁寧さなど、それぞれに絶対に譲れないプロ意識を持ち仕事に専念しています。

おかげさまで、花の保ちの良さや、デザインについてお客様からお褒めの言葉を頂くことが増えてきました。また、イメージしやすい提案書が仕事上とても助かるというお声も頂きます。

 

<今後>
機械化が難しい私達の仕事では、マンパワーが全てです。このようなビジネスの場合は、サービスの質を落とさないよう少しづつ業務拡大していく慎重さが必要だと思っています。スタッフ一人一人の力を引き出す教育に力を入れて、力のあるフローリスト(職人)が集う会社を目指します。

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