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創業6年

今までとこれからのiconicflowerのストーリー

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私は花でパーティや展示会など空間に花を飾る仕事を20年ほど続けてきました。
20年というと長いようですが、20回の四季しか経験をしていないのです。  花屋としてはまだまだ。
「花」は一生をかけて勉強を続けても足りない、奥深い仕事です。

その理由は、「植物は生きものである」ということです。

1本1本の切花の個体差、気温、湿度、水の深さ、光、切り口、生け方など、様々な環境により花の開き方や花保ちが変わります。どれだけ経験を積んでも想定外の事に遭遇します。

様々な環境で花を生け、役割を終えた花の姿を観察するということを何度も繰り返し、都度学ぶことがあります。長く花の仕事を続けるほど「花の繊細さ」への気づきが多くなり、生花の種類や扱い方に、より多くのこだわり持つようになります。その経験とこだわりは、体にしみついていき、無意識に経験に基づいた花選びと花の生け方をするようになっていきます。

花の扱いだけでなく、デザイン企画という仕事もまた同じです。当日まで実物を見ることが出来ない「装花」という高額商品を発注して下さるお客様の為に、私たちに何が出来るのだろうか?あれこれと思いを巡らせながら日々花を生けています。

おかげさまで、近頃はお届けする花の鮮度や花もちの良さについてお客様からお褒めの言葉を頂くことが増えてきました。また、イメージしやすい提案書が仕事上とても助かるというお声も頂く機会が増えました。

2013年

その道を突き進むことを応援して下さる方々のお力添えを頂き、アイコニックボックス株式会社/屋号:iconicflower   を立ち上げました。

目標は「装花(空間を花で飾り付ける仕事)」という仕事に注力し、時代を超えて一流であり続けることです。

そうあることで、iconicflowerが飾る花にたくさんの人が集まり、花を介して笑顔あふれる交流の場を提供することができると信じています。

今年、アイコニックボックス株式会社/iconicflowerは創業 6年を迎えます。創業期は、レッスンや小売販売など業務内容の幅を広げていくことも考えましたが、お客様のご要望に合わせたフルオーダーの装花をお届けするという仕事に注力することを決めました。装花という仕事がら、ブランド様や企業のご担当者様をお客様に、展示会場や店舗のウィンドウなど、商品の販売促進のための花を中心に活動しています。嬉しいことに、私と同じように「装花」という仕事を極めたいという思いを持つ仲間も増えました。スタッフ一人一人のキャリアや経験年数は様々ですが、作業時の所作・お客様への笑顔・作業の丁寧さなど、それぞれに絶対に譲れないプロ意識を持ち仕事に専念しています。


私たちはお店を持たず、アトリエで装花の制作準備やデザインをしています。日当たりが良いガラス張りのアトリエは働くフローリストにも好評です。しかし、次のステップとして、デザイン企画を専門にしたもう一つのアトリエを作る事を検討しています。その理由は2つあります。一つは、販売促進の為にお花を使うお客様の役に立つために、加速するビジネスに対応するスピードと提案力を強化する為です。もう一つは働くフラワーデザイナー達に作業場以外の美的環境を提供するためです。Happyな気持ちで生けた花は、見る人の気持ちもHappyにすることが出来るはずです。

笑顔のフローリストが集まる「装花を専門にした花屋」のスタイルを築き上げ、時代の半歩前に進んでいきたいと思っています。

iconicflower

komaki

アイコニックボックス株式会社

アイコニックフラワー

iconicflower

iconicbox,Inc.

〒164-0013  3-28-1 Yayoicho Nakano,Tokyo

TEL:03-5302-1529 FAX:03-3378-1529

http://www.iconicflower.com

© 2013-2019  iconicflower

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