Wedding Q&A

ウェディングブーケ Q&A

Q)クラッチブーケはお水から離して、何時間ぐらいもつのでしょうか?

A)お花の種類、季節、室内か屋外によっても変わります。野に咲く草花のような繊細な花は水から離して2-3時間で元気がないように見える場合もあります。丈夫な種類のバラや、カラー、ワイルドフラワーなどは4-5時間たっても見た目が変わらない状態を保ちます。花は一度萎れてしまうと、水につけてもすぐには吸水しません。誤解されやすいのですが、ブーケを持たない時間、頻繁に水につければ、すぐに復活するということではないのです。クラッチブーケを挙式で使用する前に長時間のロケ撮影をする場合は、丈夫な種類の花を選ぶほうが賢明です。

    

 

Q)結婚式で使ったブーケはどうすればよいですか?ブーケを残しておきたいのですが・・・

A)  ご自身でお持ち帰りになるか、ご友人やお母様にプレゼントされるのもよいでしょう。

保存方法としては、プレストフラワー(押し花)、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなどがあります。価格はデザインや加工会社によりますが、ブーケの代金の他に4-5万円程度です。

Q)室内でのウェディングなのですが、ブーケトスに似たアイデアはありますか?

A)ブーケプルズをおすすめします。ブーケにリボンをつけて引っ張るというものです。ブーケのほかにチャームをいくつか用意しておくと数人にあたりがでます。

  

Q)演出としてはブーケトスをしたいのですが、大切に持って帰りたいとも思うのですが・・・・

A)ブーケと似た花材で「ブーケトス用のミニブーケ」を別途お作りすることができます。直径12-15cm程度の小さな花束ですと、5000円程度が相場です。

Q)会場の花とブーケの花は統一した方がよいですか?

A)雰囲気は統一した方が素敵です。ただ、あまりにも類似したデザインですと、ブーケの特別感が演出できません。

 

 

Q)生花と造花のブーケのどちらにするか迷ってます。やはり生花の方がよいでしょうか?

A)生花のブーケは造花に比べて、みずみずしい生命力や香りが魅力です。ウェディングの当日、常に花嫁の近くにあるブーケの香りに、特別な幸福感を感じていただけると思います。素敵な一日の思い出と共に香りも記憶の中に閉じ込めてみてはいかがですか?

 

 

Q)ブーケとヘアコサージュのお花は合わせた方がいいですか?

A)ヘアコサージュのお花は、ブーケと同じ花の種類で合わせたほうが素敵です。蕾から、開花までお好みの咲き具合もご用意できます。大輪の花を集めたブーケの場合は、同じ色や咲き方の似た小ぶりな花をご用意することが多いです。髪型とのバランスがありますので、ヘアメイクのご担当者さまと相談していただくことがベストです。

 

 

Q)ブーケを友人に作ってもらうことはよくあることですか?

A)とても素敵だと思います。ただ、ブーケは見た目の美しさだけでなく、持ち歩いても壊れない耐久性や花もちなどを考慮して制作する必要があります。もし少しでも不安に感じられるようでしたら、プロにお任せする方がよいかもしれません。 

 

 

Q)ブーケはウェディングのどのタイミングでもつものでしょうか?

A)基本的に花嫁が歩くときに持ち歩きます。例えば、挙式、写真撮影、パーティの入退場などです。

 

Q)ブーケの持ち方って決まってるの?どうやって持つのが綺麗に見えますか?

A)ブーケの形や大きさもそれぞれなので絶対にこうしてくださいという決まりはないのですが、歩く時や立っている時には、腰骨に小指の付け根側の手首を沿わせて持つと綺麗に見えます。写真の時も同様ですがカメラマンさんなどに相談されるといいでしょう。

Q)ブトニアってなに?

 A)新郎の胸に飾るお花です。ブーケの由来は男性が女性にプロポーズ する際、野の花々をつんで束ねたものを手に結婚を申し込んだとき、そのお返事が『YES』ならその中のお花一輪をお返ししたという事から始まります。  その伝説から、ブーケと同じ種類の花一輪を新郎の胸に飾ります。

 

 

Q)当日までブーケは見ることができないのですか?不安なのですが・・・

  A)基本的に当日まで見ることができません。ご提案のときに、デザインやサイズがわかるイメージ画と使用予定花材をまとめたコンセプトシートをご用意し、不安を少しでも解消できるように努めております。

Q)ダズンブーケはとは何ですか?

A)ダズン=1ダースのことで、12本のバラには、“感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠” という誓いがそれぞれ込められています。ダズンブーケにはこれら全てをあなたに誓います、という意味がこめられているのだそうです。ブーケ(花束)を差し出された女性は、男性からのプロポーズを受ける場合、12本のバラのうち1番贈りたい言葉のバラを選び、ブートニアとして男性のボタンホールにさします。

Q)和装でブーケを持つのは変ですか?

A)和装でブーケをお持ちになる方もいらっしゃいます。ボールブーケや、扇子にお花をつけたりすることもできますし、髪の毛にお花をつけるのも素敵です。

 

ウェディングフラワー Q&A

Q)いつごろまでに装花について決めればよいですか?また、変更、キャンセルは可能ですか?

A)1ヶ月前までが理想的です。前もって注文しないと入手が難しいお花や、咲かせることに数日かかるお花もありますので、変更やキャンセルは2週間前までにお願いしております。

 

Q)ひまわりは冬でもありますか?

A)良い品質のひまわりを揃えるのは、残念ながらとても難しいです。ひまわりに似たガーベラなどで雰囲気を出すことはできます。

 

Q)ウェディング装花について悩んでいます。何を基準に決めればよいですか?ネットや雑誌などを見ているとどれも素敵にに見えてきてしまって・・・

A)例えばドレスに合わせたブーケやガーデンウェディングなど、お客様が一番こだわりたい装飾装花箇所からイメージを固めて、それ以外のアイテムを順に決めていくという方法もおすすめです。また、お二人の共通の趣味などのテーマを決めるのも良いですね。

Q)真夏のウェディングなのですが、おすすめのお花はなんですか?あまり南国風のお花が好きではありません。

A)真夏は確かにお花の種類が限定されます。一方でグリーンは豊富な種類がございますので、お好きなお花に、たくさんのグリーンや枝物、実物を合わせて、涼やかな雰囲気をだすのはいかがでしょうか。ひまわりも黄色だけでなく赤や茶系のもの、八重咲きのものなどたくさんの種類を使うとシックな雰囲気のデコレーションになります。どんな花も色や、素材感の合わせ方次第で素敵なデコレーションにアレンジできますのでお気軽にご相談ください。

Q)装花で彼と私の好みの色が全然違うのですが、どうやって纏めればよいでしょうか?

A)挙式と披露宴、会場の中と外などで、装飾のテーマやカラーを分けるという方法もあります。そういったエピソードもパーティの進行にそれとなくおり混ぜて、お二人ならではの空間をお作りになってはいかがでしょうか?

Q)テーブルラウンドするのですが、この時ブーケはどうすればよいですか?

A)花嫁は常にブーケを持って歩きます。もし、両手にブーケを持たずに、よりアクティブに動きたい場合は、ヘッドコサージュにこだわるなど、お顔の周りにアクセントがあると写真映えします。その他にも、ドレスにつけるコサージュや手首につけるリスレットなど、お好みに合わせて色々なご提案が可能です。

Q)テーブルのお花をお友達にあげたいのですが・・・

A)iconicflowerのお花は、花器以外、全てお持ち帰り頂くことができます。

Q)百合が好きなのでどうしても飾りたいのですが・・・すこし香りが気になります。

A)どうしても。ということであれば、ぜひ飾っていただきたいです。ウェディングにユリやかすみ草を飾る方はたくさんいらっしゃいます。確かに香りが気になりますが、お食事をするお場所、ウェイティングスペース、ウェルカムスペースなど、場所に合わせて使用する量を調整することもできますのでご相談ください。

アイコニックボックス株式会社

アイコニックフラワー

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