アジサイのリース

October 7, 2017

 

 

お花の「デザイン」

には正解がありません

 

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生きたものを長持ちさせるとか

運搬に耐える

というテクニックはありますが

 

花合せやデザインは

好みです

 

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少し前に

月刊フローリストさんの

今月号の記事用に

リースを作らせて頂きました。

 

霞がかった空のような

スモーキーなブルーと

グリーンのグラデーションが美しいアジサイに

 

紫式部や

野バラの実をあわせました

 

あまり見たことがない

花あわせです。

 

 

バランスのとれた幾何学的な形をつくると時に

花あわせまで無難だと

平凡な仕上がりになってしまいますので

 

機会があればいつも新しい組み合わせを

試し見ることにしています。

 

 

この花合せには

全く迷いがなかったし、

あっという間に仕上がったし、

 

 

そして、誰がなんと言おうと

作った時の私の好みだったので、

 

 

正解ではなくても

自分の表現としては

良い!仕上がりなのです。

 

 

きっと

10年後に見ても、

ぷっ(笑)と吹き出すほど

変なリースではないはず。

 

 

 

・・・・・・・・

 

一方でリースという幾何学的な「形」には

正解があって、

 

ラウンド(丸)と一緒で

幾何学的な形→曖昧ではない形は、

 

普遍的な人気があるように思います。

 

デザインや花合せには正解がないけれど

「型通り」に作れるのかというところには

正解がある

 

 

だから、

お花の経験がない方でも

作れそう!と思える。

 

 

結構、難しいし、

奥深いけれど

 

 

ちょっと無骨な形に仕上がっても

愛せるリースに

仕上がるはずですし

 

また、作ってみようかなと

思うほど楽しいはずです。

 

もし機会がありましたら

ぜひ作って見てください!

 

・・・・・・・・

 

身近にお花を飾ってみることから

たくさんの方に

植物を愛して頂けると嬉しいな

 

とおもいます。

 

 

 

iconicflowerのホームページ

 

 

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